烏城あきら 2006年 キャラ文庫(徳間書店)
個人的にキャラ文庫とディアプラス文庫は装丁が綺麗だからお気に入り。内容もぶっ飛んでないし鞄にもそっと入れやすいから(笑)。
ノリがいいお話です。
産業スパイ(攻)と社長秘書(受)の攻防戦。
騙し騙されの展開なんだけど、攻め視線で進むからあれれ〜?と大逆転に気づくのは
ラストです。
社長と秘書、あるいは逆のお話はよくあるけど、ウジョーさんらしく会社ひとつ取って
見ても成り立ちや業績など土台がしっかりしています。
喜美津化学ほどではありませんが(笑)。
攻め男をばっちり二枚目風に書かない点があたしは好きだな。
映画のようにスケールは大きくないけど、この読ませるスピード感にはわくわくします。
続編が読みたい!
スパイは秘書に落とされる
烏城 あきら 羽根田 実

個人的にキャラ文庫とディアプラス文庫は装丁が綺麗だからお気に入り。内容もぶっ飛んでないし鞄にもそっと入れやすいから(笑)。
ノリがいいお話です。
産業スパイ(攻)と社長秘書(受)の攻防戦。
騙し騙されの展開なんだけど、攻め視線で進むからあれれ〜?と大逆転に気づくのは
ラストです。
社長と秘書、あるいは逆のお話はよくあるけど、ウジョーさんらしく会社ひとつ取って
見ても成り立ちや業績など土台がしっかりしています。
喜美津化学ほどではありませんが(笑)。
攻め男をばっちり二枚目風に書かない点があたしは好きだな。
映画のようにスケールは大きくないけど、この読ませるスピード感にはわくわくします。
続編が読みたい!
スパイは秘書に落とされる
烏城 あきら 羽根田 実

嵐を呼ぶ台風!?―許可証をください!(3)
烏城 あきら 文月 あつよ

烏城あきら 2005年 シャレード文庫(二見書房)
嵐を呼ぶ台風!?〜許可証をください!3〜
ただいま定修中!〜許可証をください!4〜
やっぱり面白い。
面白すぎるぜ、ウジョーさん!!
このシリーズは大好きさー。
面白いからとにかく読むべし。
と、この一言に尽きるんだけど〜。
お勧めの本を言葉巧みに如何に旨そうにススメルか?これはかなり難しい・・・。
ボキャが少ない身なのでいつも四苦八苦してるんですよ(^^;)。
すべてのBL本はベットに通ず。これ、基本。
それじゃぁHシーンの為だけに読んでいるだけでは?と聞かれたら『イエ〜ス♪』と
笑顔で答えちゃうけど、それだけであってもそれだけではないのであります。
ラブに通じる過程が大切なんでありますよ。
何事もそうだけど結果にたどり着くまでの試行錯誤が面白いのさ。
んで話は許可証シリーズに戻るけど〜
工場という異色の舞台で繰り広げられるこのお話。
『3』は渇水に見舞われ納期が危うくなった所に今度は台風。
冷却器とか腹水器とか機械フェチではないのでイマイチつかみ難かったけど、
ひとつの困難に向けて立ち上がる男達!
この問題に直面しつつ、恋愛も進行していくんですよ。
受男は天然さんで笑いを誘う部分も多々ありまして、攻め男の解釈がなければ読者も
『?』な状態になりますがここは作者さんの綿密な書き込みにより迷う事はありませぬ。
『4』は“定修”という聞きなれない言葉が出てくるけど、受男を狙う御代の登場で
ラブ面は更にヒートアップ!
これを読むと作業着の世界に萌えをカンジてしまいます(笑)。
最近、リーマンBLに飽きを感じているそこの貴女!
作業着姿の汗臭い男達に魅力を感じてみませんか?
仕事の濃度とラブの濃度が比例するこのシリーズ。
こんな美味しい本はなかなかありませんよ〜。
是非、ご賞味あれ〜!
ただいま定修中!<許可証をください!4>
烏城 あきら 文月 あつよ

烏城 あきら 文月 あつよ

烏城あきら 2005年 シャレード文庫(二見書房)
嵐を呼ぶ台風!?〜許可証をください!3〜
ただいま定修中!〜許可証をください!4〜
やっぱり面白い。
面白すぎるぜ、ウジョーさん!!
このシリーズは大好きさー。
面白いからとにかく読むべし。
と、この一言に尽きるんだけど〜。
お勧めの本を言葉巧みに如何に旨そうにススメルか?これはかなり難しい・・・。
ボキャが少ない身なのでいつも四苦八苦してるんですよ(^^;)。
すべてのBL本はベットに通ず。これ、基本。
それじゃぁHシーンの為だけに読んでいるだけでは?と聞かれたら『イエ〜ス♪』と
笑顔で答えちゃうけど、それだけであってもそれだけではないのであります。
ラブに通じる過程が大切なんでありますよ。
何事もそうだけど結果にたどり着くまでの試行錯誤が面白いのさ。
んで話は許可証シリーズに戻るけど〜
工場という異色の舞台で繰り広げられるこのお話。
『3』は渇水に見舞われ納期が危うくなった所に今度は台風。
冷却器とか腹水器とか機械フェチではないのでイマイチつかみ難かったけど、
ひとつの困難に向けて立ち上がる男達!
この問題に直面しつつ、恋愛も進行していくんですよ。
受男は天然さんで笑いを誘う部分も多々ありまして、攻め男の解釈がなければ読者も
『?』な状態になりますがここは作者さんの綿密な書き込みにより迷う事はありませぬ。
『4』は“定修”という聞きなれない言葉が出てくるけど、受男を狙う御代の登場で
ラブ面は更にヒートアップ!
これを読むと作業着の世界に萌えをカンジてしまいます(笑)。
最近、リーマンBLに飽きを感じているそこの貴女!
作業着姿の汗臭い男達に魅力を感じてみませんか?
仕事の濃度とラブの濃度が比例するこのシリーズ。
こんな美味しい本はなかなかありませんよ〜。
是非、ご賞味あれ〜!
ただいま定修中!<許可証をください!4>
烏城 あきら 文月 あつよ

烏城あきら 2004年 二見シャレード文庫
喜見津化学五年に一度のビックイベント、慰安旅行の幹事を任された阿久津弘だが
工場排水の水質悪化というアクシデントに見舞われ、大学の通信課程を受けるよう
前原健一郎を説得して欲しいと会社から頼まれてしまいます。
しかし前原が漏らした一言がきっかけで弘は寝ない宣言をし・・・!?
ビバ工場ライフ!第二段!
今回もあちこち駆けずり回り仕事にHに頑張る阿久津と前原を堪能でき、
満足な一冊となりました。
慰安旅行前に発覚した水質悪化問題で業務停止を避けるべく工場を奔走する二人が
気まずくなりながらもお互いを気にしているシーンが良いですねー。
慰安旅行でも見事に別コースとなった二人ですが、慰安旅行といえば温泉。
温泉といえば浴衣!読者を裏切らないこの展開!ちょっとご都合主義だけど〜(苦笑)
引っ張って引っ張ったHですから良しとしよう!
前回もむむ〜と思いましたが、この阿久津は自分から誘えないウブな一面を持ちつつも
その気になったら魔性の受か?と思えるほど切り替えが早いです(笑)。
だからHも濃い?!
攻も受も同じ視線で肩を並べ切磋琢磨しているBLです。
このシリーズ好きだな〜。
★★★★★
慰安旅行に連れてって!―許可証をください!(2)
烏城 あきら 文月 あつよ

喜見津化学五年に一度のビックイベント、慰安旅行の幹事を任された阿久津弘だが
工場排水の水質悪化というアクシデントに見舞われ、大学の通信課程を受けるよう
前原健一郎を説得して欲しいと会社から頼まれてしまいます。
しかし前原が漏らした一言がきっかけで弘は寝ない宣言をし・・・!?
ビバ工場ライフ!第二段!
今回もあちこち駆けずり回り仕事にHに頑張る阿久津と前原を堪能でき、
満足な一冊となりました。
慰安旅行前に発覚した水質悪化問題で業務停止を避けるべく工場を奔走する二人が
気まずくなりながらもお互いを気にしているシーンが良いですねー。
慰安旅行でも見事に別コースとなった二人ですが、慰安旅行といえば温泉。
温泉といえば浴衣!読者を裏切らないこの展開!ちょっとご都合主義だけど〜(苦笑)
引っ張って引っ張ったHですから良しとしよう!
前回もむむ〜と思いましたが、この阿久津は自分から誘えないウブな一面を持ちつつも
その気になったら魔性の受か?と思えるほど切り替えが早いです(笑)。
だからHも濃い?!
攻も受も同じ視線で肩を並べ切磋琢磨しているBLです。
このシリーズ好きだな〜。
★★★★★
慰安旅行に連れてって!―許可証をください!(2)
烏城 あきら 文月 あつよ

烏城あきら 2003年 二見シャレード文庫
中小化学薬品製造業・喜美津化学の品証部に勤務する阿久津弘(25歳)は
四大理系卒のホープとして期待されている身。そんな弘が社命でフォークリフトの免許を
取ることになり、指導係として遣わされてきたのは製造部の若頭・前原健一郎(25歳)。
同僚からの信頼も厚く独特の迫力と風格を持ったこの男に弘は過去の出来事がきっかけで
苦手意識を持っていましたが、意外にも前原の方は・・・。
いやーこれ当たり本です!
裏表紙にガテン系とあり、道路工事とか日雇い労働者などいかにも汗臭い肉体労働を
想像してしまいすが、これはそちらではなく二十四時間営業で四直三交代制の工場ですよ
工場!車や鉄鋼などの製造業そのもので女っ気がなくしかも作業着姿でオヤジ度が
高い世界です。
社会人ネタだとネクタイを解く楽しみが多数を占める中で作業着を脱がすBLも
なかなかではないですか〜!
受、攻共にしっかりと男で自分の為に戦い、Hもしつつ(笑)
私欲に走らず会社発展の為に業務に励み、互いに必要とし合い二人三脚で仕事をする――現実では難しいけれど――工場の説明から現場の空気、クレーム処理まで内容的に
浮世離れしていない所が前向きな社員二人を引き立てます。
仕事上出来、Hもイケる!BLに求める働く男達の理想がこの本にはあります!
★★★★★
許可証をください!
烏城 あきら

中小化学薬品製造業・喜美津化学の品証部に勤務する阿久津弘(25歳)は
四大理系卒のホープとして期待されている身。そんな弘が社命でフォークリフトの免許を
取ることになり、指導係として遣わされてきたのは製造部の若頭・前原健一郎(25歳)。
同僚からの信頼も厚く独特の迫力と風格を持ったこの男に弘は過去の出来事がきっかけで
苦手意識を持っていましたが、意外にも前原の方は・・・。
いやーこれ当たり本です!
裏表紙にガテン系とあり、道路工事とか日雇い労働者などいかにも汗臭い肉体労働を
想像してしまいすが、これはそちらではなく二十四時間営業で四直三交代制の工場ですよ
工場!車や鉄鋼などの製造業そのもので女っ気がなくしかも作業着姿でオヤジ度が
高い世界です。
社会人ネタだとネクタイを解く楽しみが多数を占める中で作業着を脱がすBLも
なかなかではないですか〜!
受、攻共にしっかりと男で自分の為に戦い、Hもしつつ(笑)
私欲に走らず会社発展の為に業務に励み、互いに必要とし合い二人三脚で仕事をする――現実では難しいけれど――工場の説明から現場の空気、クレーム処理まで内容的に
浮世離れしていない所が前向きな社員二人を引き立てます。
仕事上出来、Hもイケる!BLに求める働く男達の理想がこの本にはあります!
★★★★★
許可証をください!
烏城 あきら

烏城あきら 2003年 二見シャレード文庫
商社勤務の宗方惇(26歳)は女友達の勧めでヘアスタイルを変えることに。
紹介された美容院の店長・石蕗恭輔(23歳)のシャンプーテクニックに快感を
覚えてしまいます。イメチェンの評判も良く店に通い始めますが・・・。
代表作を読む前に足馴らしを、と思い買った一冊。
前半は石蕗があらゆる手を駆使し一目惚れをした宗方を口説き落とすお話で
後半は石蕗の過去を絡めた事件が起こり、同じ町内会のホモカップルも活躍し
どことなくアットホームな雰囲気が漂うお話でした。
美容師モノは他の作家でも読みましたが(漫画では床屋もあったな)
シャンプーって実はいやらしいんだーと思わせたのはこの作家がはじめてです(笑)。
石蕗の下手に出て宗方の様子を伺う、ずるい攻め男の行動は確信犯的で
読み手もどきどきします。馴れ合ってしまうとただの年下の男の子なんですが(苦笑)。
美容師にはそっち系が多いと聞きますがアパレル業界にもいますね(笑)。
私は少なくとも3人は知っている・・・。
この作家さん、もしかしてオヤジ好き?と思ったほど伊勢屋のカップルに愛情を感じました。
メインの二人よりも気になったりして〜。
次の「許可証」も期待できそう。
★★★★
LinS 二見シャレード文庫
烏城 あきら

商社勤務の宗方惇(26歳)は女友達の勧めでヘアスタイルを変えることに。
紹介された美容院の店長・石蕗恭輔(23歳)のシャンプーテクニックに快感を
覚えてしまいます。イメチェンの評判も良く店に通い始めますが・・・。
代表作を読む前に足馴らしを、と思い買った一冊。
前半は石蕗があらゆる手を駆使し一目惚れをした宗方を口説き落とすお話で
後半は石蕗の過去を絡めた事件が起こり、同じ町内会のホモカップルも活躍し
どことなくアットホームな雰囲気が漂うお話でした。
美容師モノは他の作家でも読みましたが(漫画では床屋もあったな)
シャンプーって実はいやらしいんだーと思わせたのはこの作家がはじめてです(笑)。
石蕗の下手に出て宗方の様子を伺う、ずるい攻め男の行動は確信犯的で
読み手もどきどきします。馴れ合ってしまうとただの年下の男の子なんですが(苦笑)。
美容師にはそっち系が多いと聞きますがアパレル業界にもいますね(笑)。
私は少なくとも3人は知っている・・・。
この作家さん、もしかしてオヤジ好き?と思ったほど伊勢屋のカップルに愛情を感じました。
メインの二人よりも気になったりして〜。
次の「許可証」も期待できそう。
★★★★
LinS 二見シャレード文庫
烏城 あきら

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