椎崎 夕 2005年 SHY NOVELS(大洋図書)
親友から恋人へと気持ちの変化を辿ったお話。
大学生の坂下佑一(さかした ゆういち)と中司貴則(なかつかさ たかのり)は同じ
天文部に所属しています。この二人は誰もが認める親友同士。
ふとした時から佑一が中司への気持ちを認識し、二人の関係にズレが生じます。
そしてそれが恋だと気づく佑一・・・。
BLの恋愛対象は“男”ですから友情が愛情に変わることが多々あります。
真面目に考えるとこの気持ちの昇華って非常に難しい心理技術が隠れていると
思うんだけどBLの世界ではそんな小難しい事を言ってはいけません(笑)。
友情と愛情の境界線はきっちり引けないから友達でもあるし恋人でもある
と一人で二役のお得な関係がBLにはありますよね。だけど人間(読者)は欲深いもの。
友達というカテゴリーに居てはキスもできないしHもできない。そして恋人の方に重点を置くからラブストーリーがはじまる訳で。
このお話は天文部というマイナーな世界から始まり、浮き足立った展開もなく
全体的に地〜味でした。
主人公の佑一はお人好しで困った人を見捨てられない性格。損得の計算なしに相手の為だけを思い行動できる良い子です。それをヤキモキして見ているのが中司。
中司ははじめから佑一に恋心を抱いているから読者としては心理が簡単に読めてしまう。
ここら辺が先読み出来てしまい、ちょっと淋しかったなぁー。
可愛らしいお話なんですけど、私には少々物足りなかったです。
親友と恋人と
椎崎 夕 高宮 東

親友から恋人へと気持ちの変化を辿ったお話。
大学生の坂下佑一(さかした ゆういち)と中司貴則(なかつかさ たかのり)は同じ
天文部に所属しています。この二人は誰もが認める親友同士。
ふとした時から佑一が中司への気持ちを認識し、二人の関係にズレが生じます。
そしてそれが恋だと気づく佑一・・・。
BLの恋愛対象は“男”ですから友情が愛情に変わることが多々あります。
真面目に考えるとこの気持ちの昇華って非常に難しい心理技術が隠れていると
思うんだけどBLの世界ではそんな小難しい事を言ってはいけません(笑)。
友情と愛情の境界線はきっちり引けないから友達でもあるし恋人でもある
と一人で二役のお得な関係がBLにはありますよね。だけど人間(読者)は欲深いもの。
友達というカテゴリーに居てはキスもできないしHもできない。そして恋人の方に重点を置くからラブストーリーがはじまる訳で。
このお話は天文部というマイナーな世界から始まり、浮き足立った展開もなく
全体的に地〜味でした。
主人公の佑一はお人好しで困った人を見捨てられない性格。損得の計算なしに相手の為だけを思い行動できる良い子です。それをヤキモキして見ているのが中司。
中司ははじめから佑一に恋心を抱いているから読者としては心理が簡単に読めてしまう。
ここら辺が先読み出来てしまい、ちょっと淋しかったなぁー。
可愛らしいお話なんですけど、私には少々物足りなかったです。
親友と恋人と
椎崎 夕 高宮 東

椎崎夕 2003年 花丸ノベルズ
クリスマスは三連休でしたね。
皆様は楽しい連休でしたでしょうか?
私は山奥で法事でした(笑)。
本日は久々にBL本感想です。
今まであらすじを書いていましたが、裏表紙にある文章をそのまま引用していたので
あまり意味がないかなぁーと思い、省略する事にしました。
以下いきなり感想であります。
わ、わかりにくかった・・・。
受視線で進んでいきますが攻男の気持ちがここまで
わかりにくいのも珍しいですなぁ〜。受君危うし!!の場面で登場するから
まぁ気があるのは確かなんですけど。
悲しい過去を背負っている主人公がどのように幸せになるか?
これが私の中でときめきポイントとなる訳でして〜
このお話の場合、可哀相なこーいう過去がありました、以上!終わり!
と現在のお話に繋がっていないように思えました。
挿絵は好きなんですけどね〜。
名前のない関係
椎崎 夕

クリスマスは三連休でしたね。
皆様は楽しい連休でしたでしょうか?
私は山奥で法事でした(笑)。
本日は久々にBL本感想です。
今まであらすじを書いていましたが、裏表紙にある文章をそのまま引用していたので
あまり意味がないかなぁーと思い、省略する事にしました。
以下いきなり感想であります。
わ、わかりにくかった・・・。
受視線で進んでいきますが攻男の気持ちがここまで
わかりにくいのも珍しいですなぁ〜。受君危うし!!の場面で登場するから
まぁ気があるのは確かなんですけど。
悲しい過去を背負っている主人公がどのように幸せになるか?
これが私の中でときめきポイントとなる訳でして〜
このお話の場合、可哀相なこーいう過去がありました、以上!終わり!
と現在のお話に繋がっていないように思えました。
挿絵は好きなんですけどね〜。
名前のない関係
椎崎 夕

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