FC2が使いやすくなりましたね。
以前はカテゴリなど増やす度にいちいち上げていたんだけど、今度は数字記入で一発挿入OK!
これは便利だわ。
先日アヤシイレーベルが白泉社から出たので買ってみた。
帯の文句は「ビタースイーツでよりDARKな新選択危険領域・拡大中」
よーく読んでみれば些か意味不明な文である。(^^:)
<花丸文庫BLACK>が新レーベル名で黒い背表紙からはハードなイメージが漂います。
BLでは黒い方が凄くイヤラシイ気分になりますなぁ。
んで買った本はこちら。
黒い竜は二度誓う 英田サキ 2008年 花丸文庫BLACK (白泉社)
英田さん新境地。ファンタジーモノ。
しかし感想は「むむむー。」
ファンタジーは好きでよく読む分野だけど〜これは・・・どーなんだろう?
まず舞台世界に濃厚感がなくてどこかで読んだ二番煎じ世界に見えるんだよね。
現代アートの第一人者がいきなり古典趣味に目覚めたような、ショートケーキに黒酢をたらしたような〜
どこかちぐはぐな感じがするんですよ。
受け男の男気は健在だし、攻めや他の人物設定にぬかりはないんだけどやはりキャラ達が生きる物語世界に勢いがない気が・・・。
うーむ。これは文体に豪華さないからかも知れない。
キャラ達の容姿端麗な描写はBLにとって不可欠と同様に、ファンタジーだったら、いやファンタジーだからこそお城内のカーテンとか衣類の刺繍とか〜細部までこだわって欲しかったかも。
これは会話においても然り。
黒い竜は二度誓う (花丸文庫BLACK ア 1-1)
英田 サキ

以前はカテゴリなど増やす度にいちいち上げていたんだけど、今度は数字記入で一発挿入OK!
これは便利だわ。
先日アヤシイレーベルが白泉社から出たので買ってみた。
帯の文句は「ビタースイーツでよりDARKな新選択危険領域・拡大中」
よーく読んでみれば些か意味不明な文である。(^^:)
<花丸文庫BLACK>が新レーベル名で黒い背表紙からはハードなイメージが漂います。
BLでは黒い方が凄くイヤラシイ気分になりますなぁ。
んで買った本はこちら。
黒い竜は二度誓う 英田サキ 2008年 花丸文庫BLACK (白泉社)
英田さん新境地。ファンタジーモノ。
しかし感想は「むむむー。」
ファンタジーは好きでよく読む分野だけど〜これは・・・どーなんだろう?
まず舞台世界に濃厚感がなくてどこかで読んだ二番煎じ世界に見えるんだよね。
現代アートの第一人者がいきなり古典趣味に目覚めたような、ショートケーキに黒酢をたらしたような〜
どこかちぐはぐな感じがするんですよ。
受け男の男気は健在だし、攻めや他の人物設定にぬかりはないんだけどやはりキャラ達が生きる物語世界に勢いがない気が・・・。
うーむ。これは文体に豪華さないからかも知れない。
キャラ達の容姿端麗な描写はBLにとって不可欠と同様に、ファンタジーだったら、いやファンタジーだからこそお城内のカーテンとか衣類の刺繍とか〜細部までこだわって欲しかったかも。
これは会話においても然り。
黒い竜は二度誓う (花丸文庫BLACK ア 1-1)
英田 サキ

英田サキ 2006年 シャイノベルズ
『エス』を読んだ時に思ったんだけど〜英田さんのお話は受と攻めが判りにくい。
BL好きの悲しい習性として、ページを開く前にイラストやあらすじを読んで男役と女役を
振り分けてしまうんだけど、英田さんの場合がこの振り分けが難しい。
私だけそう、感じるのかも知れないけど、つまりはそれだけ文中において
男と男を書き込んでいるんだと思う。
何をもって男とするのか?
これは読者それぞれの価値観だけど、私は同等の立場かなぁ。
男同士の恋愛だったら、仕事でも精神的にも同等の立場で張り合うからこそ
面白いんだと思う。
英田さんはこのバランスがお上手でHシーンに近づかないと役割が分からない。
男役、女役が分かったけどそれはあくまでもHをする為であって
その後も女っぽくならない点が良いですねー。
そしてこの本に欠かせない言葉は「ビバ!中年ヘタレ攻め!」
中年と言っても設定は37歳。BLではくたびれたオヤジ系に属するでしょうなぁ。
時折、人生の教訓みたいな話が気になったけど(^^;)ヤクザ受は新鮮で
一気に楽しく読めた一冊。
★★★★★
さよならを言う気はない
英田 サキ 北畠 あけ乃

『エス』を読んだ時に思ったんだけど〜英田さんのお話は受と攻めが判りにくい。
BL好きの悲しい習性として、ページを開く前にイラストやあらすじを読んで男役と女役を
振り分けてしまうんだけど、英田さんの場合がこの振り分けが難しい。
私だけそう、感じるのかも知れないけど、つまりはそれだけ文中において
男と男を書き込んでいるんだと思う。
何をもって男とするのか?
これは読者それぞれの価値観だけど、私は同等の立場かなぁ。
男同士の恋愛だったら、仕事でも精神的にも同等の立場で張り合うからこそ
面白いんだと思う。
英田さんはこのバランスがお上手でHシーンに近づかないと役割が分からない。
男役、女役が分かったけどそれはあくまでもHをする為であって
その後も女っぽくならない点が良いですねー。
そしてこの本に欠かせない言葉は「ビバ!中年ヘタレ攻め!」
中年と言っても設定は37歳。BLではくたびれたオヤジ系に属するでしょうなぁ。
時折、人生の教訓みたいな話が気になったけど(^^;)ヤクザ受は新鮮で
一気に楽しく読めた一冊。
★★★★★
さよならを言う気はない
英田 サキ 北畠 あけ乃

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